辺野古基地建設の反対派リーダー山城博治は何者?なぜ逮捕されたのか?

まず、山城博治はどういった人物なのかを簡単にご説明。

◆輝かしい経歴

・1952年9月沖縄県うるま市生まれ
・中学の頃からデモに参加
・高校では生徒会長として学校にバリケードを設置するなどの抗議活動で除籍処分
・県庁の職員になる
・沖縄平和運動センター事務局長に就任
・参議院選挙に立候補し、見事に落選
・比例区で再度立候補するも、見事に落選
・沖縄平和運動センター議長に就任
・2015年2月22日、米軍キャンプ・シュワブに侵入して逮捕
・2015年12月5日、再び侵入して逮捕
・2016年10月17日、米軍の北部訓練場に侵入し、器物破損で逮捕
・2016年10月17日、防衛局職員に暴行し、傷害容疑で逮捕
・2016年11月29日、米軍キャンプ・シュワブ入り口にブロックを積み上げて逮捕
・今現在、証拠隠滅や逃亡の恐れがあり、長期勾留中

◆特徴

平和運動センターという名の元に抗議活動をしているが、とても過激な言動を使い、時には暴力を駆使している。
とても平和を目的とした活動とは言えない。
抗議活動のためなら何だって法を犯すのが特徴。
議員への立候補して落選するのは当たり前であると周囲の評価。

のりこえねっとの共同代表である辛淑玉からは「私がコ○してやる」と言われるくらい愛されている。

釈放されただけで、沖縄の新聞各紙は大きく一面に報道される人気者。

◆主な活動

山城博治の分かりやすい活動内容は、下記の動画ご覧ください。

名護警察署の前で恫喝する山城博治

山城博治の名言集

キャンプシュワブのラインを越える抗議活動(逮捕)

山城博治軍団の暴力行為

まさに危険人物。
凶悪犯と言ったほうがいいでしょうか。
逮捕されて当たり前の行動を次々に起こしています。

◆なぜ逮捕されたのか

以上の内容から、なぜ逮捕されたのかはもうお分かりですね。

◆釈放に向けて

今現在勾留中となっていますが、釈放を求める運動を行っており、支援会まで結成されています。
元議員や元市長を始め、現在も議員である崎山嗣幸県議、稲福弘自治労県本部執行委員長、瑞慶覧功県議、上原兼一県職連合執行委員長、比嘉勝太自治労県本部アドバイザーなどが立ち上がっています。

「山城議長はこれ以上沖縄に基地を造らせないとの信念に基づいて行動しており、今回の逮捕・長期勾留はまさに政治的弾圧だ」
「県民と力を合わせ闘っていく」
こう言っていますが、こんな危険人物を釈放させるわけにはいかないでしょう。

また、衆議院議員の照屋寛徳、同じく仲里利信、赤嶺政賢、玉城デニー、そして参議院の糸数慶子、伊波洋一も下記の声明を出しています。

「軽微な容疑にもかかわらず、存在しない『証拠隠滅や逃亡の恐れ』を口実に長期拘留と接見禁止が続けられていることは、辺野古および高江の闘いとウチナーンチュの平和と尊厳回復を求める非暴力の抵抗をつぶす目的の政治弾圧だ」

なぜこんな人達が議員になれたのか不思議ですw
その理論が通じると本気で思っているのか謎。

勾留ではなく、早く牢屋へ移って欲しいですね。

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